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 面白い教材は勉強を楽しくしてくれるからいいですよね。このコーナーでは管理人の持っている面白い英語参考書をご紹介します。

 管理人は大学時代に第二外国語としてスペイン語を学んでいたのですが、その教材が毎回ストーリー仕立てになっていて、「同じ男の人が同じ女の人にこっぴどく振られつつもアタックし続ける」というものでした。なんかシュールな感じで、とても印象に残っています。

ユニークな参考書その1−TOEICの英単語こうすれば速く覚えられる!

 日本語の文章が重要な部分だけ英単語になっていて(←ルー語みたいな感じ 参考:ルー語でスタディ)、それを何度も読めば英単語が覚えられるという参考書です。
 私が持っているのは古い版なのですが、2010年に新しい版が出たようです↓

SUPER REPEAT方式 こうすれば速く覚えられるTOEICテストの英単語(CD付き)

 よく「英単語は文脈の中で覚えなさい」と言われますが、英語の文章の中で覚えるのは大変ですよね。読解に時間もかかりますし。それをこの本では、重要な部分だけ英単語にして、その他は大胆にも日本語にすることで効率よく勉強できるようにしています。 実際にこれが効率的なのかは不明ですが、面白い発想だと思います。

 この本の中にある例文はこんな感じです

<漂白剤>
bleachする作用のあるdetergentで布巾を洗ったら、本当に白くなった。この洗剤には、sterilizeする働きもあるのでいい。ただ、手が荒れやすいのがfaultだ。

    bleach=漂白する
    detergent=洗剤
    sterilize=殺菌した
    fault=欠点、欠陥

ユニークな参考書その2−リスニング難度A+―街を行くアメリカ人の声

 リスニングの練習教材ですが、この教材がユニークなのは、アメリカの街頭で一般人にインタビューをした「リアルな英語」をそのまま収録しているところと、おまけとして一般人が披露したお気に入りの「ジョーク」が収録されているところです。

リスニング難度A+―街を行くアメリカ人の声 (CD付)

 個人的に一番気に入ったジョークはこんなのです↓(内容は管理人がかなり編集。訳も管理人がつけたものです。)

女子が二人で話しているという設定
「最近どう?」
「いい感じー。ボーイフレンドも2人いるし。」
「どんな人なの?」
「1人目はね、かっこよくてー優しくてー…(略)」
「じゃあ何で2人目がいるの?」
「だって彼(2人目)はストレートなんだもん!」

 ※念のため解説しておきますと、ストレート=ゲイじゃないという意味です。


ユニークな参考書その3−旅の指さし会話帳

 外国語の物の名前や便利なフレーズが、「現地の言葉」「日本語訳」「イラスト」の3点セットで載っていて、自分の伝えたいことを紙面上で指させば意思が伝えられるという趣旨の本です。 ここで紹介しているのはアメリカ版ですが、英語を勉強したい人にはイギリス版もお薦めします。この本は参考書というより旅行ガイドという感じもありますが、言葉と現地の文化両方の勉強になって良いと思います。 実際にアメリカに旅行に行く予定がなくても、眺めているだけで楽しめると思います。

旅の指さし会話帳〈9〉アメリカ (ここ以外のどこかへ!)

ユニークな参考書その4−雑誌

 本格的に英語を勉強できる雑誌がいいなら、『AERA English』がお薦めです。下のバナーから行けるOCNデジタルマガジンのサイトでは、『AERA English』の最新号とバックナンバーを立ち読みできます。

 もっと気軽に英語を勉強したいなら、『an・an』の英語特集がお薦めです。英語のしゃべれる著名人が自分の英語勉強法を紹介していたり、ユニークな英会話教室を紹介していたり、女子向けの例文を掲載していたり、雑誌らしくユニークな切り口の記事が多いので、ストレスなく読むことができます。英語特集は定期的に行われているようですが、いつ出るかは決まっていないので、たまにマガジンハウス公式サイトなどでチェックしてみてください。


参考書番外編−100均ショップの英会話本

 英会話の本を買いたいのであれば、まずは100円均一ショップの本コーナーを覗いてみてもいいかもしれません。

 管理人はダイソーの英会話本『トラベル英会話(個人旅行編)』『そのまま使える英会話』などを持っていますが、入国審査の際の受け答えや、知り合った外国人と交わす当たり障りない会話など、使える例文がたくさん載っています。この本はもちろん100円で、この本に載っている例文の音声を収録したCDも100円で購入できます。

 シンプルな作りの薄くて小さい本なので、旅行にも持って行きやすく、本屋で売っている高価な参考書より使いやすいと思います。