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英語に聞こえる日本語

 このコーナーでは「英語に聞こえる日本語」をご紹介します。

 よく外国語の歌の歌詞などで(「恋のマイアヒ」など)、日本語に聞こえると話題になるものがありますよね。
(バラエティ番組の『タモリ倶楽部』の空耳アワーというコーナーでたくさん紹介されていますが)
ここで紹介するのも似たようなもので、日本語の文章なんだけど、なんとなく英語に聞こえるというものです。

 英語が苦手な人が、無理やり通じさせるために使うといいかもしれません(笑)


 

英語に聞こえる日本語の文章・単語

 英語に聞こえる日本語の文章(単語)です。勇気のある方は、実際に外国人の方に言って、通じるか試してみてください。

 日本語  英語 英語に聞こえた場合の意味
 掘ったイモいじるな!(=What time is it now?) 「今、何時ですか?」
 揚げ豆腐!(=I get off.) 「(バスなどで)次、降ります。」
 夕方滅入る。(=You got a mail.) 「メールが届いています。」
 けいれんだー。(=calendar) 「カレンダー」
 辛いです。(=Try this.)  「試してみて。」
 湯のみ(=You know me?)  「私を知っていますか?」
 ハマチです。(=How much is this?)  「これはいくらですか?」
 巨乳好き。(=Can you ski?)  「スキーができますか?」
 うどん、ウマい。(=Don't mind.)  「気にしないで。」
 兄移住。(=I need you.)  「あなたが必要なんです。」
 上は10号。(=Where do you go?)  「どこに行くんですか?」

空耳…?

 「夕方滅入る(=You got a mail.)」は、「夕方に(面倒なメールが届いて)気が滅入っている自分」をイメージして覚えるといいかもしれません。

 他にも、「アルバイト」が"I'll buy it."(それを買います。)に聞こえるというのも昔からよく言われることですが、アルバイトは英語ではないので表からは除外しておきました。
※アルバイトという単語は、元々はドイツ語の「Arbeit」です。英語では、「part-time job」と言います。


海外旅行で役立つ日本語の文章

 あるツアーガイドさんは、初めて海外旅行に行くお年寄りたちに、入国目的の「sightseeing(観光)」という英単語を覚えてもらうため、こう教えているそうです。

「みなさん、斉藤というふとん店を思い浮かべてください。つまり、『斉藤寝具(さいとうしんぐ)』ですよ!」

 管理人は入国審査で入国目的について聞かれたことはないですが、いざという時のために覚えておくといいかもですね。

 ちなみに、10日間の観光だと、「斉藤寝具店です」と言えば、"Shightseeing,ten days."に聞こえるらしいです。


    

(おまけ)
 「寝具破損(しんぐはそん)」が「Sing a song!」に聞こえるというネタもあるので、寝具はかなり使える(?)単語のようです。